
GlassOuseについて
2016年に設立されたGlassOuse Assistive Deviceは、身体障害や移動に制限のある人々が他の人々と同じように基本的な技術にアクセスできるよう支援する技術を設計・開発してきた。
“手足が不自由で、移動に問題のない障害者が、スマートフォンやタブレット、コンピューターをどのように操作するのか?”- このジレンマに直面した2016年初頭、創業者兼CEOのメフメット・ターカーは、こう問いかけた。ニモの親友で20歳の冒険家カナー・セム・マルティは、深海ダイビング中に頭から下が全身麻痺になる大怪我を負った。この事故がカーナーの人生を永遠に変えることになる。そこでネモは、友人が他の人と同じように携帯電話やコンピューターを使えるようにする装置を作ろうと考えた。
彼はGlassOuse V1.1(頭の動きとクリックだけで携帯電話やコンピューターを操作できるワイヤレスヘッドマウス)をデザインした。このデバイスは後にIndiegogoで発表され、世界的に賞賛され、高く評価された。
それ以来、私たちの専門家チームは、世界中のユーザーコミュニティからの有益なフィードバックをもとに、GlassOuse V1.4、GlassOuse PRO、Gスイッチ、アダプティブ・トイなど、あらゆる人がより自立してテクノロジーにアクセスできるような様々な支援機器を開発してきました。
#インクルージョン #テクノロジーフォーオール
GlassOuse Assistive Device (ブランド)は、 Ennopro Group Limited(親会社)によって所有、運営されています。
